娘が通っている道場の先生に想いを寄せて

“娘が小学4年の頃からとある道場へお稽古をつけてもらいに週に2回のペースで通っています。
その習い事を娘が始めたいと娘が言い出した時は反対でしたが(親の当番が月に1回のペースであるので)とりあえず見学をしてみたいとの事でしたので、娘と行きました。

見学の時は道場長ではなくて、お弟子さんが案内や説明をしてくれたのですが、私はその先生に一目ぼれをしてしまいました。
娘も見学をして益々やる気になっていたので、夫に相談して習う事の許可をもらいました。

翌週から通い始めましたが、私は自分の当番の日ではなくても他のお母さんと混ざり毎回お稽古の見学へ行きました。
勿論、先生目当てです!
最初から私が熱い視線を送っていましたし、バレンタインは娘と一緒にチョコを渡しましたが、アドレスを書いて、良かったらメール交換からお願いしますと思い切って書きました。
その日の晩に夜分にすみません。今日はありがとうございました。の内容でメールが来たので、私は猛烈アピールをしました。
最初は戸惑っていた先生でしたが、絶対に他の父母に見つからない場所でならの条件がついて、二人でのお茶の誘いのOKが出ました。

後日、全く違う市のカラオケボックス(現地集合)で初めて二人で会いました。
その時に先生が好きでたまらないと正直に伝えて、何も求めないから私とたまにでいいので付き合ってくださいとお願いして受け入れてもらいました。

私40歳、彼29歳。不倫関係を続けて1年が経ちます。今は彼が私に対して教え子の母と言う目では見なくなり、一人の女性として見てくれています。彼から会いたいと言ってくることもある位になりました。
しかし子供はまだその習い事をしているので、週に二回はお母さんとして、しれ~っと会っています。”

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